西村計雄記念美術館


西村計雄(にしむら けいゆう)は、北海道共和町出身で、戦後パリを拠点に活躍した洋画家です。ピカソを育てた画商・カーンワイラーに「和菓子の色」と評されたやわらかな色彩と、たおやかな線が特徴の作品は、「東洋と西洋の美を融合した」として高く評価されました。1999年11月1日、ふるさとの田園風景を見渡す丘に、西村計雄記念美術館が開館。西村計雄の作品を中心とした展示や、アートで楽しむさまざまなプログラムを実施しています。



最新情報 new!
6/25 西村計雄生誕記念イベント開催!
7/9迄「前川茂利が撮った共和、あの日」2階回廊で開催中

利用のご案内 
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(月曜が祝祭日の場合は翌日)、年末年始(12/28-1/2)
7/10-14 展示替等のため臨時休館いたします
美術館Q&A よくある質問
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年間スケジュール

展覧会 New!
春から夏の展覧会「西村計雄 野に咲く花」
おやこで楽しむ展覧会「なつかしい農村のくらし」

アートで楽しむプログラムnew!
7/29 「えのぐあそび」、8/5「星空観察会」参加者募集中

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こどものページ
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スタッフ日記

収蔵作品・資料
 ・西村計雄
 ・山岸正巳

絵とことばの散歩道
西村計雄の作品をゆかりのある人や評論家らの言葉とともに紹介します

西村計雄作品に会える場所
 ・東京:西村計雄のアトリエほか

これまでの活動

美術館グッズ・カタログ
おすすめ! 酉年生まれの西村が描いた雄鶏をプリントしたバッグ・ハンカチ・メッセージカードなど

リンク 
テレビ番組「なんでも鑑定団」に登場した作品や、新聞掲載記事もこちらからご覧いただけます

  共和町 西村計雄が生まれ育ったまち。当館はここにあります。 
 美術館ニュース 毎月広報「きょうわ」に掲載されている『美術館ニュース』をPDFデータでご覧いただけます
 隣接するパークゴルフ場のご案内

希望 1968
「希望」1968
「『西村計雄記念美術館』が町民の財産として、いつまでも心の中に残る美術館になり、ひとりひとりの想いでの美術館になることを願い、"わたしたち町民の絵"として『希望』を美術館に贈り、いつまでも展示したい」――この作品は、町民を中心とした「『希望』の会」の呼びかけにより、募金によって購入・寄贈されました。
西村計雄記念美術館 100年記念 2017年6月22日更新
〒048-2202 北海道岩内郡共和町南幌似143-2  電話0135-71-2525


2017年6月21日より当館Facebookページに記事を投稿できない不具合が生じております。最新情報は本サイトとTwitterでご覧ください。

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