2002年4月5日、西村計雄が晩年を過ごした東京のアトリエが、小さな美術館としてオープンしました。西村の作品の数々のほか、遺品が展示され、在りし日の西村計雄の制作の様子をうかがうことができます。

 パリでの活躍から晩年にいたるまで、西村計雄を支えた、長女育代さんが迎えてくださるアトリエ、ぜひお出かけください。

★2014年6月、文化庁のweb広報誌「ぶんかる」の人気コーナー「博物館ななめ歩き」で紹介されました!
>>http://prmagazine.bunka.go.jp/rensai/naname/naname_002.html

●予約制(電話03-5499-1611)
●入館料 無料
●休館日 土曜日
●開館時間 午後2時〜5時
●所在地 東京都大田区北千束3-7-3
●交通  東急目黒線/東急大井町線 大岡山駅下車 徒歩6分






1999年東京のアトリエで
西村計雄氏と長女育代さん

ご挨拶

 2002年4月5日 父が晩年楽しく絵を描き生活した大田区のアトリエを、ファンの皆様に見ていただきたくオープンします。4月5日は21年前に亡くなった母の90回目の誕生日にあたります。母は父の才能を信じ深い愛と理解で、支え続けました。二人のすばらしい人生が感じられるアトリエです。
 どうぞ皆様、お友達をお誘いのうえアトリエにいらしてください。心よりお待ちして居ります。

 田中育代
(2002年「西村計雄のアトリエ」パンフレットより抜粋)


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