index.html title.gif 展覧会バックナンバー【2001年度】
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 開館〜2001年度開催の展覧会

2001年9月8日(土)→2002年4月7日(日) ■ 西村計雄記念美術館 全館

西村計雄 追悼展

ゑかきの生涯

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撮影/山岸 正己

「死ぬまで画学生ですよ。
今もってそうですよ。
なんとかしていい絵を描きたいと思っている」
                  西村計雄

 

1909年、北海道の山間の村に生まれ、やがてパリを拠点に各地を旅し描き続けた画家、西村計雄は、2000年12月4日、91年の生涯を閉じました。晩年を過ごした東京のアトリエには、学生時代からその死の直前まで、たゆむことなく持ちつづけた旺盛な制作意欲を物語る、膨大な点数の絵画が遺されました。
 本展では、ご遺族より共和町へ寄贈されることとなった西村計雄の油彩画やスケッチなどのほか、愛用の品々など数千点に及ぶ資料の中から約70点により、生涯にわたって描き続けた西村の画業の軌跡をご紹介いたします。



■関連事業 INFORMATION ■

★美術館無料解放終了しました
開館記念日の11月1日(木)と、西村氏の命日にあたる12月4日は、入館料無料でご利用いただけます。なお、11月1日は午後8時まで開館、午後2時と7時より当館学芸員が展示のご案内をいたします。

★開館記念コンサート 弦楽四重奏の夕べ 終了しました
ファンの皆様に感謝の気持ちをこめて、展示室内でコンサートを開催いたします。
ヴァイオリン奏者の内田輝さんらによる柔らかな弦楽の調べを作曲家の南聡さんの解説とともに
おたのしみください。

日時:2001年10月27日(土) 午後7時開演(開場:午後6時30分)
演奏:内田輝 (ヴァイオリン/北海道教育大学教授、新ヴィヴァルディ合奏団ソロコンサートマスター、札響・読響ゲストコンサートマスター ほか)
おはなし:南 聡(作曲家 北海道教育大学助教授)
会場:当館特別展示室
参加費:無料(入館料がかかります)
定員:60名

 ●コンサートの後は・・・チーズパーティー終了しました
 昨年たいへん好評を博したチーズパーティーを、今年も開催いたします。コンサートの余韻を、
 共和町のおいしいチーズと一杯のワインとともに愉しむ、語らいのひととき。ぜひ、ご参加ください。
    主催:西村計雄記念美術館ボランティアチーム
    参加費:1,000円

講座 「西村計雄のアトリエから」
終了しました
晩年の西村氏の制作の様子や、東京のアトリエに遺された作品の概略をご紹介いたします。

日時 12月4日(火)午後2時〜
講師 当館学芸員
会場 当館研修室
対象 一般20名様程度
参加料 無料(入館料が必要です)
お申し込み TEL 0135-71-2525





2001年3月31日(土)→2001年9月2日(日) ■ 常設展示室

画 業 を 辿 る 展 覧 会

風の色 光の色 心の色

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生活の場所、暮らした時代は画家の表現にどのような影響を与えたのでしょうか。西村計雄の作中に現れる「色」に注目し、色にまつわるエピソードを織り交ぜて、学生時代から晩年まで70年にわたる画業を辿ります。
また、復元アトリエでは、2000年12月4日に急逝した西村計雄の遺品を展示します。


■関連事業 INFORMATION ■

★専門書から絵本まで、「色」に関する本を集めました
2階「休憩コーナー」では、専門書から絵本まで、「色」に関する本を自由にご覧いただけます。レオ・レオ-ニの「じぶんだけのいろ」など、3月に開催された「絵本講座」で紹介された本も一部紹介しております。どうぞ、お気軽にご利用ください。(貸出は行っておりませんので、ご了承ください)


講座 「暮らしに活かすカラーコーディネート」
 終了しました
インテリアデザインの専門家を講師に、色の心理的効果や、インテリアに生かす配色のテクニックなど、暮らしに活かすカラーコーディネートについて学ぶびます。開催中の展覧会もぐっと身近に楽しめるかも。
※参加をご希望の方は、前日までに美術館へ電話でお申し込みください。

日時 5月 27日(日)午後2時〜
講師 佐藤進(北海道造形デザイン専門学校 インテリアデザイン学科 主任講師)
会場 当館研修室
対象 一般30名様程度
参加料 無料(入館料が必要です)
お申し込み TEL 0135-71-2525



★6月29日は西村計雄生誕記念日 終了しました
西村計雄の父・西村久太郎が創始した「トンネル餅」。現在も「小澤名物」として親しまれている素朴な味です。6月29日(金)は、西村計雄の生誕を記念し、午後2時から数量限定にて、ご来館いただいた方に「トンネル餅」とお飲み物をサービスいたします。
会場:西村計雄記念美術館2階休憩コーナー

 

■同時開催■  特別展示室
季節を愉しむ展覧会 涼しげな山脈
hyouga.jpg 西村が生涯にわたって好んでモチーフとした「山」をテーマにした展覧会。

2000年9月9日(土)→2001年3月25日(日) ■ 特別展示室

西村計雄記念美術館開館1周年記念展
少年の旅路 西村計雄の世界

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 明治42年、北海道の小さな村に生まれた「落書き」と呼ばれるほど絵を描くのが好きな少年は、やがてパリを拠点に世界中を旅し、描き続ける「絵描き」になりました。
 91歳を迎えてなお、毎日描き続ける西村は、少年のころと少しも変わらず「描くのが楽しくて仕方がない」と語ります。
 開館一周年を記念する本展では、西村計雄の70年にわたる画業の軌跡を、コレクションを中心とした約60点の作品によってご紹介いたします。テーマは「旅」。 西村の旅した世界をめぐる旅へ、出かけてみませんか。



2000年4月15日(土)→9月3日(日)■ 特別展示室

季節を愉しむ展覧会
春の花夏の水辺
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西村画伯が好んで描いてきた花、
そして水辺の風景。
当館所蔵作品を中心に
約20点をご紹介いたします。
春から夏へと移り変わる雄大な風景とともにお楽しみください。

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どの花も人間と同じように個性を持って居る。
その花しかもっていない美しさを
取りあげ描いてあげようと思って居る。──西村計雄

■同時開催■  常設展示室
画業を辿る展覧会 線をめぐる冒険
sen.jpg 西村計雄の70年にわたる画業の変貌を辿る本展では、さまざまに引かれた「線」に注目し、 当館のコレクションより約30展をご紹介いたします。




西村計雄記念美術館オープン記念展
1999年11月1日(月)→2000年4月2日(日) ■ 特別展示室

光と風の詩情
西村計雄の世界
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本展は、西村計雄記念美術館の開館を記念し、西村計雄の画業の全貌を紹介するものです。東京美術学校時代の郷土を描いた作品から、日本の伝統をとりいれ線の探求を続けたパリ時代、現在西村が制作に没頭している箱絵まで、西村計雄の80年にわたる画業を、油彩 画・素描67点によりご紹介いたします。

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「自分は世界にひとりより他にない。
私は自分を大切にした作品を最後まで 発表していきたい。」────西村計雄


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