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西村計雄記念美術館の展示について

 個人名を冠した美術館は、いつも同じ作品が並んでいると思われる方も多いかもしれません。
 西村計雄の画業を代表する作品は、いつでもご覧いただけるようにしておきたいのは事実です。しかし当館では、豊富な所蔵品を活用して年に4回程度展示替えを行い、ときには西村と関連のある作家の作品も交え、さまざまな切り口から所蔵作品をご覧いただけるように工夫しています。
 お越しいただくたびに、西村計雄の新たな魅力、そして美術館の新たな楽しみ方を発見をしていただけたら幸いです。皆様のお越しをお待ちしております。




これから開催する展覧会

2017年3月16日(木)〜7月9日(日) 会場:常設展示室

月と野の花
西村計雄《月と野の花》

西村計雄 画業をたどる展覧会

「野に咲く花」

「力強い生命力に満ちあふれた野の花に私は惹かれます。その明るさ、生きる喜びを心の糧としてこれからも描いていきたいと思います。」− 西村計雄(『一枚の繪』1988年12月号)

西村計雄が好んで描いた花の作品
を中心に画業をたどります。



2017年3月16日(木)〜7月9日(日)  会場:特別展示室

前川
前川茂利《実りの大地》
かかし古里館蔵

おやこで楽しむ展覧会

「なつかしい農村のくらし」


西村計雄、山岸正巳、前川茂利ら共和町ゆかりの作家たちの絵画や写真にとどめられた、昭和の農村のくらし。





開催中の展覧会

2016年10月15日(土)〜2017年3月12日(日) 
会場:全館

開館17周年記念展
「西村計雄・山岸正巳 それぞれの道」

1951年から約40年にわたりパリを拠点に画家として生きた西村計雄。
地域の人々に愛され、ふるさとの地で画家として生きた山岸正巳。
深い交流を持ちながらも、それぞれの道を歩んだ二人の画家の作品をご紹介します。

【おもな関連企画】
10月29日 開館17周年記念イベント
11月1日 開館記念日 無料開放
12月4日 西村計雄命日 無料開放

西村のパリ
西村計雄《パリ》

西村 計雄 NISHIMURA Keiyu
(1909-2000)

山間の村から憧れの地・パリへと旅立ち、幼少のころからの「画家になる」という夢を叶えた。学生時代から晩年まで、常に新たな表現を探求し、多様な表現を試みた。

山岸のパリ
山岸正巳《巴里の街角》
山岸 正巳 YAMAGISHI Masami 
(1929-2004)

確かな技術で、歴代北海道知事の肖像画を手掛けた画家。清明な色彩と堅実な写実表現が地域の人びとに愛された。



10月29日(土)開館17周年記念イベント開催!
終了しました



終日 K・U・DAY(ケイユーデイ)ハロウィン
ハロウィンの仮装をして入館された方、合言葉「トリック・オア・トリート」を唱えて入館された方にお菓子プレゼント

午前10時〜 トライアート「かぼちゃのランタンづくりに挑戦!」
農業青年と一緒に、大きなカボチャでランタンを作ります。要予約。詳細はこちら

午後6時〜 開館17周年記念
バル・ミュゼット楽団 ラ・ゾーヌ
 コンサート
ファンの皆様に感謝の気持ちを込め、展示室でのコンサートを開催します。今回は、20世紀初頭にパリの下町で大流行した大衆音楽「パリ・ミュゼット」を演奏する楽団「ラ・ゾーヌ」の皆さんの楽しいコンサートを開催します。ミュゼットのダンスの時間もあるそうですよ〜。ぜひ親子でご参加ください!
会場:特別展示室

コンサート終了後 チーズパーティー
会費1,000円
主催:ボランティア・フルール
協賛:株式会社クレイル http://www.creyl.com/index.html

開館17周年記念コンサート 出演者プロフィール

バル・ミュゼット楽団 La Zone (ラ・ゾーヌ)
20世紀初頭にパリの下町で大流行した、アコーディオン中心のアンサンブルによって演奏される大衆音楽『パリ・ミュゼット』。当時のパリ庶民は、軽快でありながら哀愁を帯びたこの音楽が流れるバル(ダンス酒場)で、踊り、語らい、そして酒を酌み交わしました。その酒場は『バル・ミュゼット』と呼ばれ、週末にはどこもが超満員。ブームは第二次大戦後まで続きました。 『バルミュゼット楽団La Zone』は、その音楽を愛してやまない札幌在住の女性3人によって、ボタンアコーディオン、バンジョー、ピアノという戦前の最もオーソドックスな編成で2003年に結成されました。07年4月にファーストアルバム「ミュゼット小屋の夜」を発表。さらに同年11月より、ミュゼットの本質を一層究めるため、そのルーツであるフランスのオーヴェルニュ民謡を奏でる『キャブレット(フイゴ式バグパイプ)』を取り入れました。 2010年、念願のパリ公演で大好評となり、翌11年にパリのミュゼット界の巨匠:ダニエル・コランとの共演を札幌で実現。12年5月に発表したニューアルバム「札幌バルミュゼット」は、マスコミによって広く取り上げられました。2014年にはオーヴェルニュ地方での演奏ツアーも成功させ、着実にその実績を重ねています。 現在は管・打楽器やヴォーカルなどのサポートメンバーと共に、バルスタイルのミュゼットを専門に演奏する日本唯一の楽団として、札幌を拠点に道内外で活動を続けています。

ラゾーヌ

〈メンバー〉
長嶺久美子(ながみね・くみこ):ボタンアコーディオン、キャブレット
三重野直美 (みえの・なおみ):ピアノ、他
小林 朋子 (こばやし・ともこ):バンジョー、ギター
長崎亜希子(ながさき・あきこ):クラリネット、アコーディオン
佐藤いづみ(さとう・いづみ):パーカッション、シロホン
赤間らんじゃ(あかま・らんじゃ):ヴォーカル
公式ホームページ http://lazone.jimdo.com/


11月1日 開館記念日
終了しました

9:00-17:00 入館料無料!
月に一度のオトクな日、「K・U・DAY(ケイユーデイ)」の特典として、終日入館料無料でご利用いただけます。
11:00 資料映像の上映
西村計雄の制作の様子など貴重な映像を上映します。
14:00 ギャラリートーク
学芸員による展示のご案内を行います。

【協賛企画】

10:00〜15:00(売り切れしだい終了) プチ・マルシェ

「プチ・マルシェ」はフランス語で「小さな市場」という意味。共和町の農業青年のグループ「Grow up(グロウ・アップ)」らによる、農作物などの直売会を開催します。共和町の新鮮野菜など地域の特産物をぜひご賞味ください!

※エコバックをご持参ください!

町内の農業青年による直売会のお知らせ



12月4日 西村計雄 命日
終了しました

9:00-17:00 入館料無料!
月に一度のオトクな日、「K・U・DAY(ケイユーデイ)」の特典として、終日入館料無料でご利用いただけます。
11:00 資料映像の上映
学芸員による展示のご案内を行います。
14:00 ギャラリートーク
西村計雄の制作の様子など貴重な映像を上映します。








終了した展覧会

2016年7月16日(土)→8月28日(日) 会場:特別展示室

 
しりべしミュージアムロード共同展
いろとかたちのシンフォニー  〜線のリズム〜


後志に点在する6つのミュージアムを結ぶ「しりべしミュージアムロード」では、毎年共同で展覧会を開催しています。
今回は、荒井記念美術館、木田金次郎美術館(以上岩内町)、有島記念館(ニセコ町)、小川原脩記念美術館(倶知安町)の5館が共同で開催します。

線は、ものの形や動きなど、さまざまなことがらを表すことができます。本展では、後志のミュージアムが所蔵する作品にみられるさまざまな「線」に注目し、材質によって異なる線の表情や、作中の線の効果や意味を探ります。
共同展2016


【会期中の特典】


入館料相互割引 期間中、受付で5館いずれかの入場半券を御提示いただくと、団体割引料金にてご入館いただけます。

★スタンプラリー 共同展開催館を巡り、オリジナルグッズを当てよう!


【会期中のイベント】


7月17日(日)14:00-15:00 「アート・コンサート・イン・しりべしミュージアムロード」
今年のテーマ「いろとかたちのシンフォニー」に合わせ、特別展示室でコンサートを開催します。
出演:コンセール・アミ(テノール:佐藤貢、クラリネット:吉田聖子、ヴァイオリン:丸山みゆき、ピアノ:塚越由り映・柴瑞穂)


7月18日(月・祝)  ケイユーデイ「海の日」
ご入館いただいた先着10名様に西村計雄が描いた海の風景画をプリントしたオリジナルポストカード(非売品)をプレゼントします。

7月23日(土)〜8月28日(日) 「夏休み! 自由研究応援部隊」

工作コーナーの開設やクイズの配布を行います。

7月23日(土)10:00-12:00 
トライアート 「こどもだらけでなが〜い絵」に挑戦!
(参加無料・要予約)

8月11日(木・祝)18:30〜(予定)
第17回 ほしぞら映画会

美術館下のひろばで開催する野外映画会

8月7日(日) 19:00〜 トライアート「 七夕だよ! 星空の観察」に挑戦!
(参加無料・要予約)

8月20日(土)・21日(日) ケイユーデイ かかし祭協賛くじびき
美術館グッズが当たるくじびきを実施


「しりべしミュージアムロード」とは?
北海道後志管内の5町に点在する6つの美術館・文学館を結ぶ「しりべしミュージアムロード」。地域ゆかりの芸術家をテーマにした個性あふれる施設を、山から田園、海へといたる変化に富んだ景観とともに楽しむことができるドライブコースとして親しまれています。
加盟館:有島記念館 荒井記念美術館 小川原脩記念美術館 
木田金次郎美術館 西村計雄記念美術館 中山峠森の美術館



2016年7月14日(木)→8月28日(日) 会場:常設展示室

マントン

西村計雄《南佛》1974
夏の展覧会
西村計雄 夏の水辺


西村計雄は、1909(明治42)年、小澤村(現共和町小沢)に生まれ、東京美術学校(現・東京藝術大学)に進学。卒業後も東京にとどまり、文展(現・日展)や創元会展を中心に作品を発表、1943年には《童子》が文展特選となります。1951年、単身渡仏し、以後パリを拠点にヨーロッパ各地で作品を発表。2000年に逝去するまで、つねに変化するエネルギーを失うことなく、多様な表現を生み出しました。

本展では、川岸や湖畔など、水辺の風景を描いた作品を中心に西村計雄の画業を紹介します。



2016年2月25日(木)〜7月10日(日) 会場:常設展示室

大雪山
西村計雄《大雪山》
西村計雄 画業をたどる展覧会

「世界の山やま」


ふるさとの山・羊蹄山、ヨーロピアンアルプスや中国の景勝地・黄山など、世界各地の山を描いた油彩画を中心に西村計雄の画業をたどります。


2016年2月25日(木)〜7月10日(日)  会場:特別展示室

戦争
西村計雄《戦争》

おやこで楽しむ展覧会

「キミならどう思う?」


共和町が誇る豊富なコレクションの中から、西村計雄(油彩画)、山岸正巳(油彩画)、前川茂利(写真)による、想像力と創造力と記憶を刺激する作品を選りすぐって展示します。描かれているのはどんな場面?よく見て、かんがえて、お話ししよう!

【「キミならどう思う?」展のあそびかた まとめ】はこちら




過去の展覧会の記録
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