西村計雄記念美術館


西村計雄(にしむら けいゆう)は、北海道共和町出身で、戦後パリを拠点に活躍した洋画家です。ピカソを育てた画商・カーンワイラーに「和菓子の色」と評されたやわらかな色彩と、たおやかな線が特徴の作品は、「東洋と西洋の美を融合した」として高く評価されました。1999年11月1日、ふるさとの田園風景を見渡す丘に、西村計雄記念美術館が開館。西村計雄の作品を中心とした展示や、アートで楽しむさまざまなプログラムを実施しています。



最新情報 new!
★ 8/29-10/14 施設改修のため臨時休館
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★10月29日開館記念イベント開催!

利用のご案内
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(月曜が祝祭日の場合は翌日)、年末年始(12/28-1/2)
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10/15から 開館17周年記念展開催

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スタッフ日記

収蔵作品・資料
 ・西村計雄
 ・山岸正巳

絵とことばの散歩道
西村計雄の作品をゆかりのある人や評論家らの言葉とともに紹介します

西村計雄作品に会える場所
 ・東京:西村計雄のアトリエほか new!

これまでの活動  

美術館グッズ・カタログ new!
ミニタオルハンカチ《アネモネ》新発売

リンク new!
テレビ番組「なんでも鑑定団」に登場した作品や、新聞掲載記事もこちらからご覧いただけます

  共和町 西村計雄が生まれ育ったまち。当館はここにあります。 
 美術館ニュース 毎月広報「きょうわ」に掲載されている『美術館ニュース』をPDFデータでご覧いただけます
 隣接するパークゴルフ場のご案内


【臨時休館のお知らせ】
8月29日(月)-10月14日(金) 
施設改修工事のため臨時休館いたします

希望 1968
「希望」1968
「『西村計雄記念美術館』が町民の財産として、いつまでも心の中に残る美術館になり、ひとりひとりの想いでの美術館になることを願い、"わたしたち町民の絵"として『希望』を美術館に贈り、いつまでも展示したい」――この作品は、町民を中心とした「『希望』の会」の呼びかけにより、募金によって購入・寄贈されました。
西村計雄記念美術館 100年記念 2016年9月28日更新
〒048-2202 北海道岩内郡共和町南幌似143-2  電話0135-71-2525


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