1909(明治42)年小澤村(現・共和町小沢)に生まれ。幼少のころより画家を志し、1929年東京美術学校(現・東京芸術大学)に入学、藤島武二に師事。1943年、文展(現・日展)特選。戦後早稲田中学校と高等学校の教師を勤め、1951年、42歳で単身渡仏する。ピカソの画商カーンワイラー氏との出会いを契機に、1953年よりパリを中心にヨーロッパ各地で個展を開催。その作品は、フランス国立近代美術館やパリ市美術館に買い上げとなった。クリティック賞、勲三等瑞宝章など受賞多数。2000年12月4日、東京にて逝去。2002年、4月5日、「東京のアトリエ」公開。2007年、パリ6区グランゾーギュスタン通りに、日本人画家として初めて記念プレートが設置される。
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