童子

西村計雄 《童子》
1943年  1168×915  カンヴァス・油彩

西村計雄記念美術館蔵


第6回新文展特選作品。モデルは長女・育代。舞台となっているのは、画家自身、幼い頃に釣りを楽しんだ故郷・小沢の川辺。とんぼの赤と幼子の紙の赤いリボンが青を基調とした画面に映える。