ノートルダムとセーヌ川の画像

西村計雄 《セーヌとノートルダム(トゥルネル橋)》

1959年  770×1300  カンヴァス・油彩

西村計雄記念美術館蔵


1959年個展出品作品。にじみやぼかし、ためらいのない大胆な線による描写など、日本的な表現を積極的に取り入れた作品は、「東洋と西洋の美を融合した」として高く評価され、パリ市やフランス政府の買い上げとなった。この時期の作品は、乳白色の背景に、群青色やはなだ色などの寒色を基調とした色彩が中心。