index.html title.gif山岸正巳の略歴・作品紹介
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■山岸 正巳(やまぎし まさみ)プロフィール 詳細はこちら(PDF)


「見て下さった人の心に、ほのぼのとした温かさが湧いてくるような絵を描きたい」
---山岸 正巳

山岸正巳は、1929(昭和4)年、岩内町に生まれました。同郷の画家・西村計雄にデッサンの手ほどきを受け、1947年、東京美術学校(現・東京藝術大学、以下美校)に入学。洋画界の重鎮・安井曾太郎教授に師事します。卒業後も東京にとどまり一水会展に出品を重ねますが、1958年、妻・静江とともに帰郷。1973年には共和町に画室を移し、2004年に逝去するまで、清明な色彩と堅実な写実技法で幅広い題材を描きました。なかでも、人物画にはライフワークとして取り組み、歴代北海道知事の肖像画も手がけています。
 2005〜06年にかけて、山岸が後半生を過ごした共和町の画室に遺された油彩・水彩・パステル画などの作品・資料約150点のほか、愛用の品や制作過程を示す資料などが、ご遺族より共和町へ寄贈されました。ご寄贈いただいた作品・資料は、年に1度、テーマを設けて展示しています。


1966年頃 西村計雄のパリのアトリエで

■作品紹介
《恩師像 安井曾太郎先生》

制作年不詳 
油彩・カンヴァス
《静江像》

1962年
油彩・カンヴァス
《パリの薔薇》

1979年
油彩・カンヴァス
《無題(秋の北海道)》

制作年不詳
油彩・カンヴァス
《2人の少女》

1980年
油彩・カンヴァス
《巴里少女》

1979年 
パステル・紙


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